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ローン支払不安

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Q.住宅ローンが支払えない場合の対処法

回答

  • どのような理由で返済できなくなるのか
  • 住宅ローンの場合30年や35年の長期で借入れるケースがほとんどです。金融機関も本人もしくは家族が居住し、カーローンやショッピングローンなどの消費的ローンと比べ、滞納率も低いので積極的に募集・貸出しています。ところが長期ローンの場合、事情によっては返済できなくなるケースもあります。その理由が「収入の減少」「支出の増大」「返済額の高騰」です。収入の減少や支出の増大の原因は、以下のものが挙げられます。
  • @本人の失業
  • A転職による収入減
  • B家族の失業
  • C介護などの支出
  • D教育費問題
  • E不慮の事故
  • 契約者本人の病気や事故、失業や定年などにより今までの収入が見込めない場合、たちまち返済に困ってしまします。万が一の蓄えがある場合は一定期間はなんとか生活できますが、このケースであっても数か月、数年後には支払いが困難になります。
  • その他にも家族の失業により支払いが困難になるケースがあります。家族が同居の場合、家族の収入を直接返済する訳ではありませんが、生活費などを補ってる場合があります。この場合も家族の収入減により、そのしわ寄せが家計全体に及びます。
  • その他にも家族の介護問題やお子様の教育費の問題など、長期でローンを組む場合、さまざまな問題が重なってきます。
    

Q.払えない時の対策は

回答

  • ローンがどうしても払えない場合、まずは食費や遊行費といった支出を見直すことになります。30年の期間ですから、それも仕方ないことです。ですが、数か月、数年が経過しても解決に至らない場合、根本的な改善が必要です。住宅ローンの滞納が続くと、最悪競売になり結果としてマイホームを失うことになります。一番まずいのは、このような問題意識から消費者金融やクレジットローンを利用し多重債務に陥る例も少なくありません。
  • 金融機関も1回の滞納で競売に掛けることはありません。今後にわたって支払いに不安がある場合、まずは借入先の金融機関に事情を説明した上で担当者に相談してください。その後の返済計画として以下のものが考えられます。
  • @【返済の見直し】なんらかの事情により短期的な失業状態の場合、一時的に利息だけを支払うなど、返済計画について金融機関に相談する。その他、収入がある場合は金利の低い金融機関への借り換えも検討。
  • A【賃貸に出す】住宅ローンの返済額が近隣の賃貸相場と比べ安い場合、一定期間賃貸に出すのも一つの手段です。このケースは、息子の家など引越し先の当てがあり、継続的な賃貸需要が見込める場合に限ります。
  • B【売却】どうしても返済に目途が立たない場合は、残念ながら住まいの売却が現実的な方法です。金融機関からの競売になる前に、少しでも余裕のあるうちに行動を起こすことが売却、住み替えを成功させるコツです。
  • 今後少しでも、住宅ローンの支払に不安がある場合、一度専門家に相談することをお勧めします。  
    

Q.主なサポート内容

回答

  • @金融機関の相談内容についてアドバイス
  • A賃貸時の賃料査定、収支バランス
  • B売却時の価格査定、今後のアドバイス
  • C総合的な問題解決の提案

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